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搬送設備の社内勉強会

 

3月15日、() 椿本バルクシステムと日清エンジニアリング()のご協力を頂き、バケットエレベータ(垂直方向へ搬送する設備)とチェーンコンベヤ(水平方向へ搬送する設備)の社内勉強会を開催しました。

今回は、若手主体の階層別研修で提起された、より実践で使える技能伝承をという要望を受けて、主にオペレーション部門の若手社員を対象に現場で少人数の実務形式で行いました。当社で使用している機器の構造の理解を深め、日常のメンテナンス能力を向上させることが目的です。勉強会は、座学と実際に機械設備に触れて学ぶ2部構成で行われました。

座学では、搬送原理や機械設備の構造について学びました。



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       座学での講習の様子

現場に移動し、バケットエレベータとチェーンコンベヤの日常・定期点検時に確認する重点事項や機器の調整基準を学びました。  

       バケットエレベータ


   ヘッドプーリの重点点検部分の説明

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      ベルトの正常と異常の判断基準説明


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          チェーンコンベヤ


     フローチェーンの緩みの判断基準説明

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        シャフトの異常判断基準説明

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実際に機械設備に触れながらの勉強会は、都度、質疑応答ができ、社員一人ひとりの理解を深めることができました。今後も多くの機器に触れ経験を積み重ね、技術の向上に努めます。これからも設備機器に限らず幅広い分野で実戦的な勉強会を開催する予定です。



NICE_社内文書用

事務所絨毯張替

 

8月に事務所の絨毯張替えを行いました。
前回敷設後11年が経過し、劣化が目立ってきたこともあり、リニューアルを
することになりましたが、色や柄の検討に当たっては社内各部署から
メンバーを選出して、ワーキンググループが結成されました。

全体的に黒をベースにした絨毯を選択しましたが、事務所全体がグッと引き締まり、
シャープな気分で仕事ができるようになりました!

Befor
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          ↓
After
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【社長室】                     【会議室】
IMG_7253.jpg    絨毯会議室

護岸補強工事

 

護岸補強工事①  護岸補強工事②

平成25年5月より当社の護岸耐震補強工事が開始されました。この工事はこれまで進めてきた東京湾北部地震を想定した耐震工事の一環で、当社のドルフィン桟橋を護るためのものです。11月末完工を工期期限として、現在事前調査ボーリング及び深浅測量(現地海底調査)が並行して進んでいます。今後は既設の構造物撤去を行い、地盤改良工事を順次進めていく予定となっております。
工事期間中は当社設備がフル稼働という訳にはいきませんが、工事工程を調整するなどして、通常の荷役作業に支障を来さないように行っていきます。
現時点でお見せできる工事風景は小規模なものばかりですが、今後既設設備の撤去風景や地盤改良工事など大規模な工事も予定されておりますので、随時現場レポートという形でご紹介します。

切り込み設備の紹介

 

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当社では平成2年9月に導入したトラック搬入用の切込み設備を用いて、定期的にトラックによる貨物の搬入を行っています。通常は海外から入港してくる本船から貨物をサイロに入れることが多いのですが、陸送での受け入れも対応しています。
 切込み設備を用いた搬入は2枚目の写真のように、貨物を半地下に設置されたチェーンコンベアに流し込み、バケットエレベーターを用いてサイロ棟の上へ運びサイロに入れます。
 このように当社では、お客様のオーダーに応じた柔軟な対応を常に心がけております。

共同サイロ 現場レポート①

 

青潮
エメラルドグリーンの海…。
一見すると南国の海のようにも見えますが…。
実はこれ当社の桟橋前で発生した青潮です。
季節の変わり目に急に暖かくなると、当社の桟橋前では毎年見られる光景でもあります。
発生のメカニズムとしては、まず海水温上昇で大量のプランクトンが発生し赤潮が発生。
そしてそのプランクトンが死に、その死骸を分解するバクテリアにより海水が無酸素化します。
この無酸素水と海底の泥から発生する硫化水素が化学反応を起こし、酸化硫黄となり海水に溶け出して起こる現象が青潮なのです。
当然微かですが硫黄臭がして…臭いです。
数日すると構内の水が入れ替わり、何事もなかったようなように…。
小さな湾内ですが、季節の移り変わりによって日々違う一面を見せてくれます。
このような四季折々の姿を見せる大切な海を守るために、
弊社は排水による水質汚濁等の環境への悪影響を発生させないように
細心の注意を払っています。
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